テレビと沙羅ルーシーダットン

2006年6月15日
今日は、テレビ(ぴーかん)の撮影の日です。沙羅のテレビ出演の最初はメーテレ、次は、 中京テレビ、そして今回の東海テレビと3度目になります。 いつも、ドキドキですが、今回は、 タイ式マッサージではなく「ルーシーダットン」(タイ式ヨガ)の 取り上げなので特に心配でした。 ルーシーダットンは、重心移動バランスも大切なので、 緊張で静止出来なかったらどうしよう。と 顔には出さずとも気持ちは少々、 動揺していました。

朝、10時過ぎにデレクターさんを含む5名のスタッフの方、 そしてリポーターの藪みゆきさんが到着され、すぐに撮影が始まりました。腰にマイクをつけられライトを浴びると頭の中が真っ白になっていて、 頭は、色々な事がめまぐるしく回り初め何をどう話せばいいか? などと混乱しているのに、口から言葉が飛び出しているのですから不思議です。 多分、こんな時の自分の目は宙に浮いているのだと思いました。

立ポーズ・座ポーズ・寝ポーズと基本になる3ポーズをと言う事だったのですが、 二つのポーズをしっかりやりましょうか?と言う事で、 立ポーズ・寝ポーズの二つで撮影がすすんでいきました。 リポーターの藪さんは、とても可愛らしく、見たとおりの楽しい方でした。 私が、今のでいいかな~?などと言うと取り直しましょうか?大丈夫ですよ。とか
言わなくては、いけない事を私が言わずにいると上手に水を向けてくれ、 さすがにプロだ~と、感心してしまいました。

ポーズ撮影が終わり施術部屋など店内の撮影を終えて終了です。 撮影には、沢山の機材を持ってくるのですが、準備も片付けも早い早い。 あっと言う間に2時間あまりの時間が過ぎていました。さて、放送日、怖いもの見たさの心境です。 メタポリック症候群の予防に良いと言う事でルーシーダットンが紹介されるのです。 ルーシーダットンは湯浅先生のいわれるひねりの運動が沢山入っていて 赤筋を鍛えるのにも最適だと思いました。と言う事はお腹の脂肪がとれるのです。 激しく動く体操ではないので心拍数もあまり上がることなく効果的に 身体の健康を維持することが出来ます。最後に、頑張ったのに放映されなかった1ポーズ、 どこかで是非使ってくれませんか~~?? とにもかくにも楽しい体験でした。06/6/15 

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